母が亡くなりました・・・

気持ちの整理がつかずしばらく書くことができなかったのですが、先日実家の母が亡くなりました。
突然倒れ、病院に運ばれてから3日。あっという間でした。悔やんでもの悔やみきれないのは、倒れる数日前に会った時に「風邪かな?」と言っていたのにいつもとそんなに変わった様子はないと思ってしまった事です。

あの時、きちんと病院で診てもらうように勧めていたら亡くならないですんだのではないかと思うとやるせないです。わりと近くに住んでいて、しょっちゅう会ったり、泊まりに来たり行ったりしていたのに本当に気づきませんでした。

ようやくお葬式が終わり時間的には余裕ができましたが、子供のことについても色々と母に頼ってきたので、悲しみとこれからどうしようかと考えて途方に暮れるのとで気づくと涙が・・・。
旦那の実家が遠いので、娘も「近くのばあば。」と良くなついていました。私が用事があってどうしても間に合わない時に幼稚園に迎えに行ってもらったりもしていたためか母のことが大好きで、一人で母のところに泊まりに行ったりもしていました。

私が泣いていると「ママ、だいじょうぶ?」となぐさめてくれたりします。子供がいることで家の中が賑やかなことが今は救いになっています。
母の存在は私にとって思っていたよりも本当に大きな存在だったようで、今までの人生の中で一番哀しかったこととなりました。

お母さん、何も恩返しできないままの娘でごめんなさい。今までありがとう。

最近ハマってる炭酸水について

こんにちわ、かよです。
このところ、炭酸水にハマっています。

最近になって、やれ美容やダイエットにいい、健康にいいってテレビやサイトで紹介され注目を集めているみたいですが、私が興味を持ったのは全然別の路線から。

子どもの頃、アガサ・クリスティーの小説を読んでいたら、主人公がレストランで炭酸水を頼むシーンがあったんですよ。

なぜか自分でもよくわかりませんが、それがいかにも外国っていう印象を受けて、そのシーンが心に残っていました。その時は日本ではそこまで炭酸水ってポピュラーじゃなかったので。ほんと、子どもの心理って謎ですね。

で、スーパーやコンビニでやたら売り出されている炭酸水を見かけて、急に思い出し、買ってみて飲んだら、美味しかったという。

それ以来、いろいろ試してみるのが楽しみのひとつになりました。ラムネなんかの変わり種フレーバーがついたのを、オンラインショップでいろいろ購入しています。

私が飲むもんだから、子どもたちも興味津々で、飲みたがったことがあったんで、試しに飲ませたらうえって顔してました。まぁ、子どもたちは、炭酸自体やっと慣れて、コーラやサイダーを少し飲めるようになったところですしね。

甘くもないし、なんでこんなの飲んでいるのー?と不思議がられました。ついでに夫にも不思議がられています。味がないじゃん、って。

味がないから後に残らなくて、しゅわしゅわしたのど越しがいいんですけどね。
さて、今日はどれ飲もうかな。